建設現場で働いている職人さんは喫煙率が高いように思います。そんな自分も2年前までは煙草を吸っていたので偉そうなことは言えませんが、禁煙してみて初めて分かることがあります。一番嫌なのが喫煙者と一緒の空間にいると髪の毛や衣服に煙草のにおいがついてしまう事です。2年前までは妻にタバコ吸ったら30分は家に帰ってこないでと言われていました。今となればその意味もよくわかります。妻子よ15年も迷惑かけてごめん。

 

さて、受動喫煙の防止は平成27年に努力義務が定められました。現場事務所は近年禁煙する人が増えてきたため私の部署の1/4しか吸わなくなったのでその人と同じ現場になることが少ないため、現場事務所内の空気は新鮮です。笑

しかし、作業員休憩所は喫煙者と禁煙者が同じ空間で休憩しているので煙草臭いことが多いです。私も煙草吸わなくなったので臭いのが嫌だから灰皿を隠しておくのですが喫煙者は見つけてきて当然のように吸い出します。

 

やはり最初が肝心で最初から休憩所内から灰皿を撤去し、新規入場者教育時にこの休憩所は禁煙です!ときっぱり言い切ったほうがいいようです。今度の現場からはそうしようと思います。しかし、喫煙者もいることから一方的に現場事務所及び敷地内を完全禁煙とします!と断言してしまうと、そこら辺で作業員、職人がタバコ吸って近隣住民の迷惑になってもいけないので少し考えてみました。よく講習会などへ行くと個室で煙草の煙を吸う装置みたいなものがある喫煙所がありますよね?あれいいんじゃなね~かな~と思いいろいろ検索してみるとリースで月10万以上とかざらにありました。例えば都会の真ん中で外喫煙所では近隣住民の目が怖いとか苦情が来ることが考えられる場合は仕方ないですが、私の職場(現場)は比較的田舎が多いので近所のおじいちゃん、おばあちゃんも比較的寛大です。なので休憩所外に喫煙所を設けてあげてそこで吸ってくださいと説明すればそれでOKな気がします。しかし、野ざらし喫煙所では灰皿内に水が入って汚らしくなるのでせめて屋根をかけてあげて今年はこれで行ってみようと思います。屋外喫煙所